桜の花が 香る頃

遠くに見えた 彼の日差し

あの人はもう 遠くへ行くの

私は何も 出来ずに泣く


夜が来ても 桜は散らず

私の心が砕け散る



嗚呼 貴方は何処に行ったのか
嗚呼 呼んでいるの闇の声

嗚呼 宵闇の中 踊るように
嗚呼 呼んでいるの闇の声

声は無い
2008.04.03 /
こいつはヤバイです。
youtubeで拾った動画なんですが、内容が危険です。
かなり不快感を伴いますが、滲み出る狂気と才能が見え隠れします。

不愉快な動画は苦手だという方は、見ない方がいいでしょう。
気になる方だけ、続きからご覧下さい。
2008.03.21 /
崩れた瞬間だけを
君と見つめて
じっと見つめて

忘れた土地の栄華を
笑い飛ばす

グラスに漂う土を
ただ飲み干して
すぐ飲み干して

蘇る記憶の糸を

辿る
2008.03.06 /
孤独の流刑地

足が孤独に取り残され

すべての命を臨んで



重なる自由に

心ごと縄に縛られ

果てない地平に埋もれる


You should keep escaping.

You should tell a lie.

Before the world of the death swallows you.


I remember me.

Do you remember you?
2008.03.06 /
ひとつめの言葉は「夢」

眠りの中から

胸の奥の暗闇を

そっと連れ出すの




ふたつめの言葉は風

行く手を教えて

神様の腕の中へ

翼を仰ぐの



溶けていった悲しいことを

数えるように

琥珀色の林檎が

また一つ落ちる



見たこともない風景

そこが帰る場所

たったひとつの命に

辿り着く場所






古い 魔法の本

月の 滴

夜の とばり

いつか 会える

予感だけ





We can fly.

We have wings.

We can touch floting dreams.

Call me from so far…

Through the wind… in the light…



みっつめの言葉は…

耳を澄ましたら

貴方の震える腕を

そっと解き放つ





by マクロス・プラス「Voices」より。
2008.03.05 /