私の勤務する工場での社長の口癖、ベスト3!
第三位!!
「どうにもならねぇ」
第二位!!
「しょうがねぇ」
堂々の第一位は!!
「商売にならねぇ」
です!
解説。
第三位の「どうにもならねぇ」は、社長が失敗した時によく使います。
たとえば、決まった位置に付けなければならない部品が、付かなくなってしまった時。
でも、本当に「どうにもならねぇ」事態になったことは、私が知る限りでは、一度もありません。
何だかんだ言って何とかしてしまうので、凄い人だと思います。
第二位の「しょうがねぇ」は、使用頻度と汎用度が高すぎるため、例を挙げることができません。
強いて言うなら、自分がやりたくない作業が、全員の手が塞がっているとき、やれるのは自分だけだと認識した時に、こう言います。
どっかの会社の上司みたいに、その場から逃げないだけマシですが。
そして、第一位の「商売にならねぇ」。
これは、経営者の方や、経営学を学ばれている方なら、少しはご理解いただけるかと思います。
どんな時間であれ、自分以外の他人を雇っている以上、賃金は必ず発生してしまう。
だから、利益追求の為だけに動くことではなく、仕事という全ての流れを掌握し、かつスムーズにする為の「管理」をすることが、経営の全てに繋がるのです。
うちの社長は、それに対して物凄い神経を使います。
ちょっとでも能率が悪いことをしようものなら、「商売にならねぇ」といいながら、もっと能率の上がる方法を教えてくれます。
これは社長の一つの優しさ(教育)であり、かつ、厳しさ(経営状態の把握)だと思っています。
元々は口下手な社長が言っていることを考えると、厳しく言ってもらえるだけ、ありがたいと思います。
心のそこから、今の会社の飛躍を祈りつつ。
第三位!!
「どうにもならねぇ」
第二位!!
「しょうがねぇ」
堂々の第一位は!!
「商売にならねぇ」
です!
解説。
第三位の「どうにもならねぇ」は、社長が失敗した時によく使います。
たとえば、決まった位置に付けなければならない部品が、付かなくなってしまった時。
でも、本当に「どうにもならねぇ」事態になったことは、私が知る限りでは、一度もありません。
何だかんだ言って何とかしてしまうので、凄い人だと思います。
第二位の「しょうがねぇ」は、使用頻度と汎用度が高すぎるため、例を挙げることができません。
強いて言うなら、自分がやりたくない作業が、全員の手が塞がっているとき、やれるのは自分だけだと認識した時に、こう言います。
どっかの会社の上司みたいに、その場から逃げないだけマシですが。
そして、第一位の「商売にならねぇ」。
これは、経営者の方や、経営学を学ばれている方なら、少しはご理解いただけるかと思います。
どんな時間であれ、自分以外の他人を雇っている以上、賃金は必ず発生してしまう。
だから、利益追求の為だけに動くことではなく、仕事という全ての流れを掌握し、かつスムーズにする為の「管理」をすることが、経営の全てに繋がるのです。
うちの社長は、それに対して物凄い神経を使います。
ちょっとでも能率が悪いことをしようものなら、「商売にならねぇ」といいながら、もっと能率の上がる方法を教えてくれます。
これは社長の一つの優しさ(教育)であり、かつ、厳しさ(経営状態の把握)だと思っています。
元々は口下手な社長が言っていることを考えると、厳しく言ってもらえるだけ、ありがたいと思います。
心のそこから、今の会社の飛躍を祈りつつ。
2006.09.08 /
▲
最近、普通になりつつあります。
「おい、嬢ちゃん。サンダー取ってくんないか」
「はい!」
「あれ?嬢ちゃん、俺のノギス、見なかった?」
「アイアンワーカーの前にありましたよ」
「フランジ、コンマ9でパネルに付けといて」
「テン6のパネルですか?」
…以上、仕事場からの会話を、一部抜粋。
今回のテーマ。
ずばり、「専門用語」です。
どんな仕事にも、必ずあると言われる、これらですが。
この業界(鉄鋼業)も、普通じゃない言葉が飛び交います。
入社して、早くも3ヶ月が過ぎました。
その間に、たくさんの言葉を覚えたものです。
上の専門用語、もしかしたら、業界ではなく、私の職場だけでしか使ってない場合もあると思います。
どういうことかと言いますと。
・突然ですが、クイズです。
「物の長さを計る道具で、職人さんが主に使う、鉄製で、使わないときは、プラスチックのボディに巻き込まれている定規を、何と言う?」
・正解
巻尺(まきじゃく)。
…なんですが。
私の工場では、
「スケール」
と言わないと、通用しません。
他の工場さんからも、時々人が来たりしますが、その時だって、
「巻尺、貸してもらえる?」
と頼まれると、一瞬分からなくなるのです。
自分の工場でしか使えない専門用語は、時として能率を落とします。
が。
その工場だけで通用し、自分達しか使わないような言葉。
何だか、「秘密を共有」してるみたいで、ちょっぴり優越感。
技術と一緒に、言葉も早く覚えなきゃ。
でないと、未だに意味が分からなくなる瞬間があるので。
精進精進。
「おい、嬢ちゃん。サンダー取ってくんないか」
「はい!」
「あれ?嬢ちゃん、俺のノギス、見なかった?」
「アイアンワーカーの前にありましたよ」
「フランジ、コンマ9でパネルに付けといて」
「テン6のパネルですか?」
…以上、仕事場からの会話を、一部抜粋。
今回のテーマ。
ずばり、「専門用語」です。
どんな仕事にも、必ずあると言われる、これらですが。
この業界(鉄鋼業)も、普通じゃない言葉が飛び交います。
入社して、早くも3ヶ月が過ぎました。
その間に、たくさんの言葉を覚えたものです。
上の専門用語、もしかしたら、業界ではなく、私の職場だけでしか使ってない場合もあると思います。
どういうことかと言いますと。
・突然ですが、クイズです。
「物の長さを計る道具で、職人さんが主に使う、鉄製で、使わないときは、プラスチックのボディに巻き込まれている定規を、何と言う?」
・正解
巻尺(まきじゃく)。
…なんですが。
私の工場では、
「スケール」
と言わないと、通用しません。
他の工場さんからも、時々人が来たりしますが、その時だって、
「巻尺、貸してもらえる?」
と頼まれると、一瞬分からなくなるのです。
自分の工場でしか使えない専門用語は、時として能率を落とします。
が。
その工場だけで通用し、自分達しか使わないような言葉。
何だか、「秘密を共有」してるみたいで、ちょっぴり優越感。
技術と一緒に、言葉も早く覚えなきゃ。
でないと、未だに意味が分からなくなる瞬間があるので。
精進精進。
2006.09.01 /
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