季節は、今のところ秋真っ盛りですね。

味覚や読書、運動など、秋を楽しむ用語は多い気がします。
「春」とならんで、人気のこの季節。
そんな中。

私が四季の中で、間違いなく好きなのは、「冬」です。

寒いです。
でも、その寒さを楽しめるくらい、精神状態は「ハイテンション」へと移ります。

白神


どうしてこんなに冬が好きなんだろう。

頬が引き締まる、あの切り裂くような冷たさ。
目を開けていても、冷たさと空気の乾燥のせいで、瞼が重い。
脚や手の指先を締め付ける、痛み。

これらは、幾ら冬が好きでも、苦痛ではあります。

でも。
暖かい飲み物で、幸せを感じることが出来る時間の流れ。
何もかもを隠してくれる、美しい雪。
空気の存在感を、軽い緊張感で感じ取ることが出来る気温。

すべてが、私が冬を歓迎する理由です。
出来ることならロシアかグリーンランドに住みたいくらいです。

厳しさの中の、隠された「凛」を見つけられる、それが「冬」じゃないでしょうか。

…でも、一番の理由は、





「汗をかかない」




からなんですけどね。

「寒さは、着込むことで逃げることが出来る。
   しかし、暑さは全裸になっても逃げられない
              〜もん:PCの前で足先の床に冷たさを感じながら〜」
2006.11.05 /