じじじ。
こちん。
裸電球に、蛾が何度もぶつかっている。
ぶつかっては、緩やかな曲線を描いて戻ってきて、やっぱりまたぶつかる。
丁度、光を求めて飛び続ける人間のように。
じじじ。
とちん。
「柘榴の部屋:作詞 もん」
こちん。
裸電球に、蛾が何度もぶつかっている。
ぶつかっては、緩やかな曲線を描いて戻ってきて、やっぱりまたぶつかる。
丁度、光を求めて飛び続ける人間のように。
じじじ。
とちん。
「柘榴の部屋:作詞 もん」
2006.11.15 /
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