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夢と月とサトリの夜
を、リンクに追加しました。

管理者の詩上紗鳥さんは、物凄く冷静な着眼点の持ち主です。
物書きにも精通されているので、興味のある方は是非立ち寄ってください。
ゲームや、漫画なども大好きみたいなので、そんな方も是非。
2006.12.29 /
>人権擁護法について 

>http://08.xmbs.jp/ch.php?ID=tactician&c_num=29756

>サルでも分かる?人権擁護法案 http://blog.livedoor.jp/monster_00/



>今、皆さんのしらないうちに『人権擁護法』という法律が党員意思だけで

>可決されようとしています。

>とりあえず、今は先延ばしになりましたが、

>いつ可決されてもおかしくない状態にあります。

>『人権擁護法』なんて、聞こえはいい法律ですが、

>実際可決されればとんでもないことになります。



>Q1.とんでもないコトとは具体的に?

>その法律では、「人権委員会」という委員会が、

>「これは差別!」と判断すれば、即刻法律違反となる程、

>人権委員会の権限が極端に強くなります。

>その為、国民には「言論の自由」や「表現の自由」など、

>様々な「自由」が与えられていますが、

>それらの自由が損害される可能性が高いのです。

>つまり、今あるアニメや漫画、ドラマなどで、差別的内容や、

>性的内容、殺人、暴力的内容等を含んだ作品は、打ち切り、

>又は放送禁止となる可能性が高いです。

>漫画を例にとると、今このような漫画が規制対象となっています。



>◆規制対象漫画◆

>◆最遊記…規制の対象

>◆ブリーチ…規制の対象

>◆アイシールド…ヒル魔消滅

>◆鋼の練金術師…規制の対象

>◆D.Gray-man…規制の対象

>◆攻殻機動隊…規制の対象

>◆H×H…特に規制の対象

>◆ピースメーカー…規制対象

>◆リボーン…規制の対象

>◆天上天下…規制の対象

>◆DEATH NOTE…規制の対象

>◆武装錬金…規制の対象



>その他にも、

>規制対象となるものはたくさんあります。

>漫画だけではありませんよ!この中で、

>自分の気入った漫画がある人もいるでしょう?どう思います?

>これらの漫画が打ち切り、又は連載禁止になる可能性があるんですよ?



>Q2.けれど、人権擁護というのは、いいことじゃないか!

>それは、私もいいことだと思いますよ?皆さんもそうです。

>しかし、法律違反かどうかの規準を定めるのが、人権委員会だけで、しかも、他の委員

>会、機関などは一切意見をはさむことができないのです。

>いわば、「司法権の独立」状態です。

>こんな法律が独立状態なんて、ありえません。

>差別かどうかを少数の選ばれた人間だけが可決することはおかしはずです。ましてや、

>日本は「国民主権」ですよ?

>国民に何の意見も聞かずそんなことを勝手に可決されては困ります。それを引き金に、

>その他のことも独裁的になりかねません!そうなれば、ファシズム再来です。



>Q3.何でマスコミは騒がない?本当は嘘なのでは?

>そんなことはありません!本当です。

>マスコミが騒がないのは、これ以上規制対象になりたくないという、傲慢で自己中心的な考えからです。

>以前もこういった法律が可決されそうになったことがあります。しかし、その時はマスコミが大々的に記事に採り上げ、その事態は免れました。しかし、その代わり、マスコミ人権に関する規制が厳しくなったのです。

>今、規制の矛先が向けられているのはインターネットです!!!

>インターネットの規制が強くなれば、当然情報源はその他のマスコミとなり、テレビなら

>ば視聴率が上がっり、テレビ界は儲かります。

>それに、またマスコミで採り上げれば、又してもマスコミの規制は強化されるでしょう。

>それを恐れ、利益だけを考えている為に、マスコミはこの事態を採り上げることがないのです。



>Q4.じゃあ、私達に何ができる?
>この事態を1人でも多くの人に広めてください!

>友達でも両親でも親戚でも誰でもかまいません。

>又HPを持っている方はHPで主張するなどして、1人でも多くの人に知ってもらって下さ

>い!賛成でも反対でもかまいません。

>マスコミでこの情報を入手できない今、この事態の早期解は、

>やはり多くの人に知ってもらうことが一番の解決策でしょう。



>最後まで読んでくださってありがとうございました。

>このページはリンクして下さってかまいません。

>1人でも多くの人にこの事態を知らせて下さい。お願いします。



もし、これが事実なら。
とんでもない社会になることは間違いないです。
政府がこれを暗黙の了解で可決したとしたら。
それこそ、国民を無視した政治が国を支配するでしょう。

…なんて事なんだろう。
無知すぎたな、私。

政府の方々。
これを見る確率は0.1%もないでしょうけど、一言言わせてください。



変える部分。
もっと別の所にあるんじゃないですか。
利権追求ばかりしてると。

この国は滅びますよ。
2006.12.29 /
私がブログを開設したのは、今年の2月。
その時は、携帯から記事の更新が出来る、ブログ虫というところに開設していました。

そこから、このFC2に移ってきたのは6月。
もう半年が経ちました。
…あっというまでしたね。
合わせて10ヶ月。二月には、一年を迎えます。

正直、こんなに長く続くとは思っていませんでした。
どうせすぐに飽きて、手を付けなくなるんじゃないかと思っていたんです。

今でも、そうなりそうなときもありますが。
…やっぱり、面白いですよ。ブログって。

私みたいに、怠惰な気持ちで書いているブログなんかでも、結構足しげく通ってくださってる方もいらっしゃるのが、何よりの励みです。

もっともっと、続けていきたいですね。




好奇心が、風邪を引くまで。
2006.12.28 /
ソウルの人が、また一人。
安らかにお眠り下さい。

切なすぎる。
2006.12.26 /
全ての方に、幸せを。

そして、安らかなる心を。


脅かそうとする、大地の嵐は必ず止みましょう。

凍てつく空など、暖かな水の流れに溶かされましょう。



健やかなる時を得るために。



全ての方に。



メリークリスマス。



おやすみなさい。



※私は、無神論者です。
 宗教的な深い意味は無いので、あしからず。
2006.12.24 /
久しぶりに、こんなに落ち着いていられるかも。

どんなに生き急いでも、所詮は世界は変わらない。

なら、誰よりもクールに決められる時間があってもいいんじゃないかな。

生意気に、ちょっと高めの度数のお酒を呷る。

喉を灼く感覚が、ちょっと癖になる。

禁煙成功しているので、タバコを吸いたいとは思わないけど、吸ってた頃なら、間違いなく吸ってる雰囲気。

それくらい、落ち着いている。

目の前の小さなケーキ。

キャンドルが、細く、でも確実に燃えている。

小さな灯りだけで、お酒を味わっている。



こんな時間。


捨てたもんじゃない。






ちょっとだけ、口の端で笑ってみたよ。
2006.12.24 /
多くの人が居たね

色んな事が過ぎて

叫び出す 声もなくて

動けない 今は




何処で 生まれ
何処に 行くの
海も 消えて


荒れ果てた 大地に一人

それでも 泣くの?

静まる空の下 最後に



囁いた 

2006.12.22 /
今日は、朝の04:00起きでした。

今、めちゃくちゃ眠いです。

明日は、午前中だけ仕事して、午後から会社の親睦会、ボーリング大会です。

更に、その後はお食事会(※大好きなお酒は禁止。とほほ。)です。

…此の仕事、まだまだ続けられそうだ。

そうだよ、職人になってやるって言ったじゃない。自分で。

…まだまだやっつけられるわけにはいかないですね。



仕事は楽しいし。
自分との戦い。

私になんか、絶対に負けない。




負けるもんか。


でわでは、おやすみなさい。
2006.12.21 /
今回は、バトンをお送りします。
恋人に関するバトンなので、気にならない方は、ごらんにならない方がいいかと思います。

では、以下続きます。
2006.12.21 /
アルゴン溶接。

アルゴンガスと、電気を使って行う、ステンレス用の溶接法。

これが、厄介な代物だったのです。


社長に言われて、初挑戦することになった溶接。
普段は、アーク溶接(工場内では、「半自動」と呼ばれている)のみで仕事をしていたんですが、それだけだと仕事の幅が広がらないという社長の判断から、急に挑戦することになりました。

※半自動(アーク溶接)とは?
 炭酸ガスと電気、そして、鉄製のワイアを自動で送り出し、
 ワイアが接触した部分を電気でショートさせる。
 ガスを送ることにより、溶けた鉄を綺麗にさせ、溶接完了。
 以上の行程が、一瞬にして行われる溶接法です。


私の工場で行われている溶接法は、全部で3つ。

 ・アーク溶接(半自動)
 ・アルゴン溶接
 ・手棒(電極に、「手棒」と呼ばれる鉄製の棒を付けて行う溶接)


他に、切断法として、
 
 ・ガス切断(アセチレンガスと酸素を使用する、炎による切断)
 ・プラズマ(未経験。原理が未だにわからない)


がありますが、私が行えるものは、半自動のみ。

…アルゴンって、とにかくハードルが高いんです。
何故に高いかと言いますと、半自動と比べると、一目瞭然。

半自動は、ワイアを溶かして付けていく溶接なので、多少の隙間があっても、溶接は容易い。くっついちゃう。
しかしアルゴン溶接は、

くっつけるべきステンレスとステンレスを溶かして行う溶接!

…とにかく、むずかしい。
素直にくっついてくれない上に、トーチ(溶接を行うグリップの先端部)を当て続けすぎると、簡単に穴が空いてしまう。

…もうね。
イヤになりすぎて、本気で辞職しようかと思いました。

自分で自分がイヤになる状態だったのです。
今考えればアホな自己嫌悪だったのですが、あの時は深刻でしたよ。
期待に応えることができない自分に腹が立ってしょうがなかったんです。

…まぁ、教えてもらって一日でマスター出来るようになるなんて、無理な訳なんですけど。

社長も、私がリアルに落ち込んでいるのを分かっちゃったんでしょう。


社「どうだ?調子は」

私「全然駄目です。コ汚くなっていきます(普段、こんな事言わない私)」

社「それでも、ちょっとずつは進んでるんだろ?(普段、こんなフォロー入れない社長)」

私「進んでますけど、まだまだ駄目です(ほぼ全滅の精神状態)」


こんなやりとりから、社長はその日だけ、私に近づいてこなくなりました。
…ごめんなさい、社長。

そんなアルゴン溶接初日から、はや数日が過ぎ。

つい昨日、久しぶりに半自動を使うと、スイスイ進む進む。
私の中で、よっぽどアルゴン溶接がトラウマとなっているようでした。

…でも、あと幾らか修行を積めば、アルゴン溶接も難しくなくなるのかな。
このことも、半自動だけ見れば、以前よりも格段に成長しているわけだし。

…焦らずに、落ち着いて行こう。

あ。
明日は東京だ。

明日も頑張ろう。
2006.12.20 /
昨日の記事。

「最初の言葉。」

これ、意味不明だったと思います。

物語なのか、それとも私の体験の一部なのか。
分からずじまい。
混乱なさった方は、すいませんでした。
これは、一つの実験をしています。

なので、あまり気になさらずに。

触っても噛みついたりしないので、お気になさらずに。
うふ。

さて、今回のタイトルが「謎の記事。」ということで。

昔々、私が読んでいた雑誌に、日本刀について書かれた記事がありました。
その内容は、「妖刀」と称される、日本に現存していた数々の刀を紹介している記事でした。

私は、日本刀は世界一の美しさを誇れるモノだと思っています。
おそらく、武具の中では、これに勝るモノなどないでしょう。

それほど、美しい曲線だと思うのです。

それが、「妖刀」と肩書きが加わり、私の心を掴んで離しません。
ワクワクしながら、ページを捲っていました。

その時に読んだ記事に。
「妖刀 村正」の記事があり、これには「妖刀村正は、数本が現存している」
との記述があり、興奮に次ぐ興奮を覚えたのです。

怪しい刀が、一本ではなく、数本も存在するとなると、私の中のワクワク感はテンション上がりっぱなしとなってしまいます。

他にも、「虎徹」「正宗」「村雨」など、有名すぎる刀のオンパレード。

…今では、その記事も何処かに行ってしまいました。
検索をかければ関連記事は読めるのでしょうけど、あの時の興奮をもう一度、あの本を読みながら味わってみたいものです。

…無理な話なんですが。
2006.12.18 /
誰かが、私の肩をたたく。
ゆっくりと振り返ると、そこには見たことのない女性が立っている。

その女性は、全身を黒い服で覆われ、真っ白い肌の顔しか露出していない。
服と同じ色の黒髪は、腰まであるストレート。
彼女は、全てを包み込む笑顔で、私の背後に立っていたようだ。

振り向いてから、たっぷり時間が経った。
何分なのか。
何時間なのか。

そして、彼女は薄く口を開いてこう言った。



「参加者はあなた一人。充分すぎるわ」



彼女は、私の両手を自分の両手で包み込み、胸の前に持ってきた。
私の両手は、鮮血で汚れている。

誰の血なの。

いったい、何に参加させられているの。



全ての疑問、それは彼女のほほえみで消えてしまった。
すべてを包み込む、あの笑顔で。
2006.12.18 /
大人って。
というか、社会に出てしまった人間って。

泣きたいとき。
素直に涙が出てこないと思う。

私もそう。

泣きたいときに泣けなくて、
泣きたいと思ってないときに、何故かほろほろと涙が落ちる。

心のバランスが取れてないのか。
それとも、体の何処かが壊れたのか。
それとも。

泣き方を忘れてしまったのか。

…なんて、感傷に浸った振りをして、少しでも自分の傷と仲良くなる。

子供の頃にはやらなかった、苦い記憶との共存の方法。

そして気づいた。

泣きたいんじゃない。
泣いて、自分は「悲しいんだ」と、周りに認められたいだけ。
そして、慰めてもらいたいだけ。

甘えるな、私。

空の雲は、早いよ。

さて、寝ますか。



おやすみなさい。
2006.12.16 /
夜更けの金網を抜けて。

小雨のベンチ辿り着く。

いつからか、動かないメリーゴーランド。

角の無いユニコーン、見つめていた。


また今日も、空の下で。

寄り添って朝を迎えよう。

彷徨い、探してたモノは。

君を愛する、心だろう。



荒れ果てた此の世界
乾いた涙
目を閉じて
痩せた鳥たちは
やがて飛ぶだろう



回れジェットコースター。

空と海を、逆さに変えて走れ。

手の平、合わせてキスを。

また夢を映し出すさ。

2006.12.15 /
かなり長いので、気になる方だけご覧ください。
内容としては、私の自己紹介となります。
以前に自分の事は書きましたが、それ以上に細かくなると思います。

私に興味のない方にとっては、つまらないモノだと思われます。

ご注意を。
2006.12.14 /
職場の休憩所に、新兵器が登場。

…私の職場では、お昼の昼食時にだけ解放される、休憩所があります。
そこで、12:00になると、みんなで一緒にご飯を食べます。

そこでは、私と19歳の彼(そろそろ仮でも名前で呼んであげようか)、「島津」君は、お手製のお弁当持参なので、それを食べます。
社長を含む残りの方々は、一食400円の仕出し弁当を食べます。

この時。

工場内のロッカー前に、昼食時まで弁当を放置している私と島津君の弁当は、今の時期は最悪な「冷たさ」となってしまっています。
当然、食べるときも味気ない状態に。
キンキンに冷えたお米が、迎えてくれます。

それと違って、仕出し弁当の暖かいこと。

湯気だって立ちます。
みそ汁だって、付いています。
…グレードは、数段上の世界。

自分の弁当の冷たさが、そろそろ胃の底に染みてきます。

そんな状態を見るに見かねた社長が、とうとう新兵器導入に力を出してくれたのです。



電子レンジ。


ああ。何という素敵な響き。
これで、お昼になっても「冷たい食事」に怯えなくても済む。

ありがとう、社長。





※注意!
 好意に甘えて、本日から使用した結果。
 …弁当箱を変形させる事態に。



 orz


お気に入りの弁当箱だったのに…。
 明日から、別の奴を使わなきゃ…。

 でも、これからは毎日あったかいお弁当だからいいか。 
2006.12.12 /
12月9日、10日。

久しぶりの連休。

仕事が二日間無い、完全オフの日。

…熱を出して倒れていました。

朝起きてから、イヤに体が重いことに気づいて、思い立って体温計を脇に挟むと、見る見る内に表示が38度突破。

40.2度。

一気に布団に倒れ込む私。
一人で住んでいるので、それでもやらなければいけないことは山のようにあります。
まだ倒れられない、と最後の気力を振り絞り。

洗濯物を洗って、干して。
昨日の使った食器を洗って。
部屋の空気を入れ換えて。
玄関に飾ったグリーンネックレスと多肉くんの様子を見て。

ここで限界。
気がついたら、布団で寝てました。

で、ここからが地獄。

…下痢地獄でした。

年頃の娘が発言するべき言葉ではないですが、それ以外に表現の方法が無いくらい、酷かったんです。
一時間おきに、トイレに駆け込む状態でした。
寝ていても、お腹が痛くなって目が覚めるんです。

本当に地獄。

一日に、何度もトイレに駆け込む体力。
熱が出ているのに、動かなければいけない状態。
何も胃に入れていないにもかかわらず、お腹は痛くなる。

…最悪です。

そんな状態が二日も続き、ようやく、今日の朝には起きあがれるくらいに復活していました。
鏡を見てびっくり。

痩せこけた顔。
爆発した髪。

…病とは、ここまで人を変形させるらしいです。
…恐ろしい。

そして、今日の朝、やっとの思いで会社に到着したとき。

あの19歳の男の子に。




「あれ?痩せた?美人になった?w」




と笑われて言われ、安全靴の爪先で、思い切り臑を蹴り上げたのでした。
教訓。

『怒りで再生するモノもあれば、怒りで破壊されるモノも多い』

※注意:安全靴の爪先。
    足先を保護するために、鉄板が入っている。
    そこが人間にぶつかると、ぶつけられた方は、結構痛い。
2006.12.11 /
見たいですか?

…いや、「自分の裸」を見たいと言う人はいないですよね。
いやね。
私の働く職場に、私と同期で入った19歳の男の子がいるのですが、彼はちょっと変わっていて、

「風呂上がりに見る、姿見の自分の裸が好き。」

なんだそうです。

…私は、自分の裸を見たいと思ったことがないので、彼の言葉をどう返していいのか迷いました。

「…う、うん。人様に迷惑かけないなら、いいんじゃないかな」

…人生の先輩として、なんてアホな答えを返してしまったんだろう…




orz
2006.12.07 /
私がですね、今まで独り占めしていたことをお教えいたします。

これは、私がかなり落ち込んだときや、精神的にブラックアウト状態になったときにだけ使う方法なので、そんな時には是非試してみてください。

まずは。

夜になるまで待ちます。

空と雲の割合が、6:4位が理想です。

雲の状態も、いわゆる「うろこ雲」が更に理想です。



こんな好条件に出くわしたら、迷わず行動しましょう。

次は、それを眺めるのですが。

眺め方は、「見たい空のある方を背にして立つ」(←これ、重要ポイント)



最後の課題。

背中の方にある空に向かって、


イナバウアー(←もうちょっと古いww)


そう、空に向かってエビ反りをしてしまうのです。

すると、逆さまになった空が眼に飛び込んでくるのですが。
ここで、ちょっとだけ想像力を働かせてください。


白い雲が、波に見えませんか?

黒い空が、沈黙の海に見えませんか?

…そうなんです。

考え方によっては、エビ反りから見える風景は、


何千メートルもの上空から見下ろす、海に見えないでしょうか。



…更に理想としては、月光以外の光源が無いことなんですが…



まぁ、ともかく、


月夜の海。

是非、機会があればごらんください。

きっと、お気に召すはずです。
2006.12.05 /
聞こえるのは

砂のノイズ。

窓には

叩き付けられた雨粒が

重力に逆らえず落ちていく。


灰色に彩られた空。

私を歓迎している。

何処までも続く、黒い海。

その中を飛ぶカモメは、いったい何を見つけようとしているのだろう。



解放を待つだけの時間。

それが苦痛だ。

でも、雨は知っている。

雲から落ちた時点で、解放されたことを。

重力とは、雨として存在することを許された証拠のようなモノ。


そろそろ時間だ。

車の鍵は持った。

出発だ。





雲間からの光は眩しい。
2006.12.04 /
独り言だよ。
うん、独り言。

酔っぱらいが絡む程度だから、素通りの方は気にせずに。

まず、いじめ問題。

どうして、此処まで来ても加害者はこんなに守られるんだろうね?
被害者が居て、必ず加害者はいるわけでしょ。
それなのに、こんなに自殺者がでても、一向に姿を現さない加害者。

おそらく、そのまま社会に出ちゃうわけでしょ。
そんな世界、いじめなんて無くなる分けないじゃん。
絶対に無くならないね。

次に、政治。

今、私が一番気になるのは、北朝鮮。
核を廃棄するとかしないとか、アメリカとか他の国まで巻き込んで大激論。
私は思います。

どうして、日本はいつまでも傍観者なのだろうと。

外交戦術だか何だかしりませんが、どうして「待て待て待て!」ともう一歩踏み込むことが出来ないのでしょうか。
アメリカにでも、北朝鮮にでも。

どっちにもいい顔しようとするから、そうなるんじゃないのかな。

次に。




山田優(22)さん、人気が落ち目。

モデルの彼女ですが、同じく沖縄出身の新垣結衣さんに、その人気を全て奪われている様子。
山田優さんの出演したドラマやCM、そのどれもが爆発的に売れたという実績が無いから、というのが一番の原因らしいです。



何故、そっとしておいてあげない。


評価されてなんぼの芸能界なんでしょうけど、此処まで具体的に言われたんじゃ、いくら何でもかわいそうです。
せめて、最近は元気ないけどどうしたの?
くらいで止めていても良いのでは?


…なんて、酔っぱらいは色々考えるのでした。



(´▽`)ノ□カロン♪
2006.12.02 /