12月9日、10日。

久しぶりの連休。

仕事が二日間無い、完全オフの日。

…熱を出して倒れていました。

朝起きてから、イヤに体が重いことに気づいて、思い立って体温計を脇に挟むと、見る見る内に表示が38度突破。

40.2度。

一気に布団に倒れ込む私。
一人で住んでいるので、それでもやらなければいけないことは山のようにあります。
まだ倒れられない、と最後の気力を振り絞り。

洗濯物を洗って、干して。
昨日の使った食器を洗って。
部屋の空気を入れ換えて。
玄関に飾ったグリーンネックレスと多肉くんの様子を見て。

ここで限界。
気がついたら、布団で寝てました。

で、ここからが地獄。

…下痢地獄でした。

年頃の娘が発言するべき言葉ではないですが、それ以外に表現の方法が無いくらい、酷かったんです。
一時間おきに、トイレに駆け込む状態でした。
寝ていても、お腹が痛くなって目が覚めるんです。

本当に地獄。

一日に、何度もトイレに駆け込む体力。
熱が出ているのに、動かなければいけない状態。
何も胃に入れていないにもかかわらず、お腹は痛くなる。

…最悪です。

そんな状態が二日も続き、ようやく、今日の朝には起きあがれるくらいに復活していました。
鏡を見てびっくり。

痩せこけた顔。
爆発した髪。

…病とは、ここまで人を変形させるらしいです。
…恐ろしい。

そして、今日の朝、やっとの思いで会社に到着したとき。

あの19歳の男の子に。




「あれ?痩せた?美人になった?w」




と笑われて言われ、安全靴の爪先で、思い切り臑を蹴り上げたのでした。
教訓。

『怒りで再生するモノもあれば、怒りで破壊されるモノも多い』

※注意:安全靴の爪先。
    足先を保護するために、鉄板が入っている。
    そこが人間にぶつかると、ぶつけられた方は、結構痛い。
2006.12.11 /