今の私。

足を組んで、左手の肘を膝に。
その左手で顎を支えて、コーヒーを飲んでました。

ほっと一息落ち着いたところで。

今日は、音楽のお話みたいですよ。


※※※


私は、通勤の車中ではCDかMDを聴いています。
どれも、普通の音楽です。
好きな音を編集したMD、好きなアーティストのCD。
どれも魅力的なんですが。

今日は、珍しく、普段は手に取らないようなCDをかけてみました。

トランス。

私は、電気音楽は大好きです。
打ち込み系、昔から。
でも、ユーロビートとトランスだけは、手を出していませんでした。
…何だか、流しているようでイヤだったんですね。
時間を。

で、何故そんな私がトランスのCDを持っているかというと、以前働いていたパチンコ屋さんの、残留物です。
持っていっていいよ、と言われたので、ただなら貰っておこうと。

…で、今日まで封印していたのですが、初開き。

…流してみると、ああ、確かにトランスだ。
しかも、ノンストップ。
…普段の私なら聴いていなかったでしょうけど、ちょっと我慢して、しばらく聴いてみることにしました。

すると。

此処で豆知識。

 人間の体内時計を狂わせる音楽は、
  
  ※クラシック
  ※ユーロビート
  ※トランス


 だそうです。 

…はい、ご想像の通り。
トランスの音の内容はまるで耳に入ってきませんが、時間感覚は、若干短く感じたのは事実です。
でも、この「トランス」というジャンルで、「この曲好きなんだ」と、訊いても居ないのに説明してくれる人も、いました。

ということは。

耳に入らないのは、私がトランスに興味が無いからで、実は楽しめる作りになっているのか、トランス君?

…分からない。

でも。
感じたのは。

ノンストップだろうがそうじゃなかろうが、音を楽しむ作りにはなっていると思いました。
ホールやフロアで流れてたら、お酒片手に踊りそうです。多分。

なら、一曲一曲を噛みしめて聴くのはどうなのか。
それも楽しんで居るんでしょうが、「音が生まれた起源」を考えると。

…わいわい騒ぐのが、本能からの楽しみ方だと思ったり。

まぁ、日本は「演歌」という文化もあるくらいなので、一曲を楽しむのが文化なんでしょうね。
私もそうだし。

ああ。
でも、音を楽しむイベントに行きたい。

フライヤー、何処かに無いかな。


※※※


というわけで、トランスも悪い物ではないみたい。うん。
ということが分かった、1月15日でした。
2007.01.16 /