どうもです。

ものの見事に酔っ払った記事を作成し、見苦しい状態を極めた小娘です。
でも、あれも私なので、心苦しいですが、残しておきます。
酔っ払いが大嫌いな方は、読まないようにして下さいね。

とほほ。

さて、今回。
タイトルは意味不明なものになっていますが、平たく言いますと。

「素敵な勘違い」

ということを言いたいのです。
たとえば、私が大好きなバンド、「コックローチ」ですが。

彼らの歌の中に、「孔子の唄」というのがありますが、私は長い間、勘違いをして詩を覚えていました。
どういった間違いをしていたかと申しますと。

孔子の唄

 

紺色の空見上げ報われぬ

非人格な人の群れ

季節を秒針刻みで変え

感染された個人の意味は

二度と流れぬ川をも

砂漠に変え 消えた・・・

血を絞りそれでも生きる人

十字に祈り捧げる人

治癒力の無い神権思想よ

 

退いた白色虫は

散弾銃に飛び散り

青空の夢見ながら

ピアノ線になった

 

何より孤独に・・・

神より無力に・・・

黒旗が風になびく方へ

人は歩いてゆく

 

孔子の唄にふさぎし耳は

誘え・・・・誘え

孔子の唄にほじくり眼

誘え・・・・イザナエ


これが、正しい歌詞なのです。
ですが、実際に音源を聴くと、こう聞こえたりします。

孔子の唄

 

紺色の空見上げ報われぬ

非人格な人の群れ

季節を秒針刻みで変え

感染された個人の

二度と流れぬ川を

無水墨に変え 消えた・・・

「知」を絞りそれでも生きる人

十字に祈り捧げる人

重力の無い神権思想よ

 

抜いた白色灯を

散弾銃に込めている

青空に眼見開き

ピアノ線に乗った

 

「神」以外、孤独に・・・

「神」以外、無力に・・・

遠くの方から風がなびく方へ

人は歩み寄って行く


渾身の唄にふさぎし耳は

いつ病んだ・・・・いつ病んだ

孔子の唄にほじくりなれど

いつ病んだ・・・・いつの絵



どうでしょうか。
勘違いして覚えてしまった方が、とんでもない内容になっています。
でも、この部分が勘違いだと分かった今でも、好きです。




抜いた白色灯を

散弾銃に込めている

青空に眼見開き

ピアノ線に乗った

 

「神」以外、孤独に・・・

「神」以外、無力に・・・

遠くの方から風がなびく方へ

人は歩み寄って行く




ああ。
私がうっとりすればするほど。
「一般的」というカテゴリから、私が外れていってしまう。

てへ。
2007.04.17 /