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しかし。
写真は、近所の風景です。

散歩して。
ビックリして。
嬉しくなって。
笑顔になって。

何だか、写真を撮っていました。

今日の夜、京都に入りました。
社長と二人。
色んな話を聞きました。

要領の悪い、不器用な私を使ってくれている理由。
会社の利益の発生要因。
一見不利益な仕事の対処法と、考え方。

色んな話を聞きました。

明日は、私がこの世に産まれて、26年目。

母様と、たくさんの人に感謝します。

たくさんのありがとうを、たくさんの人に。
2007.05.11 /
君が君に出会ったのはいつ?

季節、状況、その時の記憶

覚えていても意味は無いが

特に感傷に浸るつもりも無いわけで


短い間の出来事の一つを一つも開かずに日記紐解く

感情のうねり幾つかに

君と相席だった、確かに

退屈なことも満たされぬ事も今と同じくらいあったはずだと思う

五つのパーフェクトな気分

パーフェクトな未来

夢色、バラ色に包まれて生きたい



泣きながら歩く天使、戦士

一秒前の僕ら脳天気

そんな時間もそろそろ終わる

こんな時はどんな顔が似合う?




君の行く先はカーニバル




君の行く先はカーニバル

君の行く先はカーニバル?

こんな言い方はあまりに大袈裟かも

誰かが言う

僕は「自虐的な自惚れ屋」


そうさ、胃の中の方位磁石

常に北寄りの東を向く

意識するともしなくとも

休む間もなく語りかけるこの部屋のテレビの中で唄い踊り

コンビニの書棚で笑い叫び


(中略)


考えついて、頭、妄想

突き進む先は君の心

両手大きく交互に振り上げる

わんつーすりーふぉー

わんつーすりーふぉー

肩に担いだお土産の中身

言葉と音と箱、いっぱいに詰まり

「つまんないものですが」と一言言うが

喜びと自信の表情


流れる水を手に取り掬い

そのまま蒸発する時を待ち

やがて雲となり君の頭上

雨となって降るのを夢見よう





君の行く先はカーニバル


「君の行く先は、カーニバル。僕に踊らせてくれよ」



君の行く先はカーニバル



2007.05.11 /