えっと。
最初に、この世の「政治・経済」という言葉からかけ離れた脳味噌であることを、最初にお断りしておきます。
聞きかじった話しや、ちらっと見たニュースだけで記事を作成しますので、あしからず。
まず。
暫定税率から。
これを復活させるのは、私は反対じゃありません。
何故なら、税金として搾取されるのなら、問題ないと感じるからです。
消費税も所得税も、日本という国にいる以上、逃げられないモノですよね。
それが、これまでの「日本という国」を造ってきてるわけですから。
ただ。
私が気になるのは、その使われ方。
今まで、ガソリン税(正しくは揮発油税でしたっけ?)として搾取されていた分は、
「道路特定財源」
として使われていたそうで。
それは、名目として
「道路を整備したり、或いは道路に関する事柄で使用する税(公金?)」
だったようです。
それが。
マッサージチェアに変わった?
キャッチボール用のグローブを買った?
使用頻度の低い道路を造った?
自分の地元にだけ高額で橋を造った議員がいる?
ろくに調べずに見切り発進でトンネルを掘り、土地の買収が上手くいってないせいで工事を途中で中止したトンネルがある?
おいおいおいおいおいおいおい。
政府の役人の皆さん。
国民をバカにするのもいい加減にしていただきたいです。
今まであった財源が無くなると、色々不都合な所もあるでしょう。
ガソリンが高騰し、国民が生活を圧迫されているのは国の責任ではないと思います。
ガソリンを高騰させたのは別の理由があるのは知っています。
でも、だからといって。
あれだけ「道路特定財源の無駄遣い」が指摘されていたにも関わらず、その無駄遣いをどうするか話し合いもせずに、「暫定税率を復活」だけ先に持ってくるのは、おかしくないですか?
それじゃあまるで、
「まずは取れるだけの道(税金)を確保して、後から調整(お金の使い方)を見ればいい」
としか受け取れません。
まったく誠意が感じられないのです。
今のこの国で、政治家を信用している国民がどれくらい居るか意識してないんでしょうか。
政治家というのは、商売なんですか?
…最後に、私の母方のおじいちゃん(故人)の言葉を締めに使わせていただきます。
おじいちゃんは聡明な人で、ちっちゃい私にも、もの凄く丁寧に色んな事を教えてくれる人でした。
私が母様と同じくらい尊敬している方です。
そんなおじいちゃんですから、生前は町の役場から「議員になって欲しい」と何度も頭を下げられていたそうです。
そんなおじいちゃんが返す言葉は、いつも同じでした。
「私は嘘をつくことが出来ないので、政治家にはなれない」
政治家の皆さん。
今一度、自分たちの仕事を見つめ直してください。
ちっちゃい国民からの、お願いです。
最初に、この世の「政治・経済」という言葉からかけ離れた脳味噌であることを、最初にお断りしておきます。
聞きかじった話しや、ちらっと見たニュースだけで記事を作成しますので、あしからず。
まず。
暫定税率から。
これを復活させるのは、私は反対じゃありません。
何故なら、税金として搾取されるのなら、問題ないと感じるからです。
消費税も所得税も、日本という国にいる以上、逃げられないモノですよね。
それが、これまでの「日本という国」を造ってきてるわけですから。
ただ。
私が気になるのは、その使われ方。
今まで、ガソリン税(正しくは揮発油税でしたっけ?)として搾取されていた分は、
「道路特定財源」
として使われていたそうで。
それは、名目として
「道路を整備したり、或いは道路に関する事柄で使用する税(公金?)」
だったようです。
それが。
マッサージチェアに変わった?
キャッチボール用のグローブを買った?
使用頻度の低い道路を造った?
自分の地元にだけ高額で橋を造った議員がいる?
ろくに調べずに見切り発進でトンネルを掘り、土地の買収が上手くいってないせいで工事を途中で中止したトンネルがある?
おいおいおいおいおいおいおい。
政府の役人の皆さん。
国民をバカにするのもいい加減にしていただきたいです。
今まであった財源が無くなると、色々不都合な所もあるでしょう。
ガソリンが高騰し、国民が生活を圧迫されているのは国の責任ではないと思います。
ガソリンを高騰させたのは別の理由があるのは知っています。
でも、だからといって。
あれだけ「道路特定財源の無駄遣い」が指摘されていたにも関わらず、その無駄遣いをどうするか話し合いもせずに、「暫定税率を復活」だけ先に持ってくるのは、おかしくないですか?
それじゃあまるで、
「まずは取れるだけの道(税金)を確保して、後から調整(お金の使い方)を見ればいい」
としか受け取れません。
まったく誠意が感じられないのです。
今のこの国で、政治家を信用している国民がどれくらい居るか意識してないんでしょうか。
政治家というのは、商売なんですか?
…最後に、私の母方のおじいちゃん(故人)の言葉を締めに使わせていただきます。
おじいちゃんは聡明な人で、ちっちゃい私にも、もの凄く丁寧に色んな事を教えてくれる人でした。
私が母様と同じくらい尊敬している方です。
そんなおじいちゃんですから、生前は町の役場から「議員になって欲しい」と何度も頭を下げられていたそうです。
そんなおじいちゃんが返す言葉は、いつも同じでした。
「私は嘘をつくことが出来ないので、政治家にはなれない」
政治家の皆さん。
今一度、自分たちの仕事を見つめ直してください。
ちっちゃい国民からの、お願いです。
2008.04.02 /
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