過激な日々。

ここでは、ちっちゃい女「もん」の、過激な毎日を綴っていきます。 毎日考えていることや、思うこと。 時には乱暴になったり、好きな詩を綴ったり。 少しでも心に留まったら、そっと言葉をください♪

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私の友人に捧げます。

今回の記事は、私の友人のために、昔話をします。

ちっちゃい女の昔話、です。 その昔。
ちっちゃい女に、彼氏が居た頃。

その彼氏は、私の理想にピッタリの人でした。
私の理想、それは、

「私を愛さないこと」

です。
男の人は、女を愛した瞬間、言い方を変えると、守りに入った瞬間、弱くなります。
こんな私ごときのせいで、男性を弱くしたくありません。
だから、私が愛せれば充分だったんです。
そんな人が、理想でした。

当時付き合っていた彼は、まさに理想そのもの。
私には全くの無関心で、普段の日常から、あまり私に干渉してきません。
おそらく、私に興味など無かったんだと思います。
それでも、時々、私の頭をくしゃくしゃにして、笑顔を見せてくれる瞬間。
それだけで、充分でした。
彼との生活は。

そんな、ある日。

彼の暴力行為が始まりました。
気に入らないことがあったりすると、私を殴るようになったんです。

顔を殴られたこともあります。
倒れ込んだときに、背中を蹴られたこともあります。
お腹も、蹴られました。

それでも。
それでも、私は自分の理想を信じて、彼の怒りが静まるのを耐えました。
そして、耐えたとき、彼の笑顔が一瞬でも戻ることを期待していたんです。
それを見ることが出来れば、幸せでした。

さらに月日は流れて。

ある時、彼のパソコンを借りていると、偶然に「2ちゃんねる」に飛び込むことになります。
そこで発見したんです。
私が求めていた世界を。

私がいるべき世界を。

それは。



ネットでした。



2ちゃんねるは、未経験の人間にとっては、未知の世界です。
怪物や怪人が跋扈するような、それはそれは恐ろしい世界。
でもね。
でもね。
それは単なる先入観で、行ってみると違っていたのです。

沢山の仲間が出来ました。
今でもお付き合いしてくださる方々もいらっしゃいます。

此の世界なら。
私を愛して弱くなる人はいない。

素直に、そう思えました。


そして、更に月日は流れます。


2ちゃんねるの世界に填り、住人になった頃。
事件は起きます。

彼が、私が近頃パソコンに時間を割くことを面白くないと思ったらしく、私が仕事から帰ってくると、突然殴られました。
何度も、背中を蹴られました。
その時の仕事はかなりハードな仕事だったので、帰ってきたのも真夜中です。
それでも、彼は私を殴るために待っていたのです。

ただの暴力だったら、何も思いませんでした。
でも。
壊されました。
私の世界を。



私の自腹で買ったパソコンが。

私の目の前で。



あまりにも悲しくなって、私は部屋を飛び出しました。
そして、気付いたんです。


私は、彼のことを好きになっていたんじゃない。






彼が持って居た、理想の条件をクリアした状態を、好きになっていただけ。






ということは。




私は、誰のことも、好きになっていなかった。




…涙が止まりませんでした。
私に、人を愛することなんて出来るのか、本気で悩みました。

その時に彼氏とは別れて、今に至るのですが、途中、また色々とありました。
それは、友人である貴方は知ってますね。なら、割愛します。




さて、まとめ。




今まで、私が考えてきたこと。
人を好きになる、愛する事って、どんなことなんだろう。
誰かに教えて貰って出来ることなのか。
きっかけがあって、それで始まることなのか。

おそらく、どれも違う。

まだ誰とも愛を成就していない私が言っても説得力はないですが、これは言えると思います。



人は。

人を愛するから、人なのだ。



頭で考えて、人を好きにはならない。

心があるから、心で動くのだ。



心が動いたときに見つけたモノが愛なら。

それは間違いなく、愛なのだ。


だからね。
苦しむな。
人への好意は、必ず誰も持っている物。
焦らなくても、いずれ分かるよ。

先はまだ長いんだから。

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コメント

・・・
酒と涙でぼけた頭で読んでます。

ウソ。ホントは涙出てないよ。
なーんだかなぁ。。

理想で心を縛るのって、、俺はいっつもずっとそうしてたけど、
。。。。。うーーーmm


それでも、愛の切れ端みたいなものは知ってるつもり。
つもりだけかも、ちがうかも。



・・・なんだかよくわからん感想だ、、ゆるして♪

ではまたー






L.O.V.E.ってのは…

 何故もんさんのようないい人が(しかも綺麗な人が)そのような人と一緒に居たのかと思ってしまう。小生は人を愛しているから進めるのだと思う。誰にも愛されていない人は、きっと誰も愛せない。
 誰も愛せない人間はきっと一人にされてしまう。

 これは…恥ずかしいが自分の話だが、小生、昔は根性がネジくれていた。人の好意を受け取らず、好意を与えず、自分に敵対する人間にはすぐ噛み付く人間であった。そしてぉう思った「仲良しごっこや恋愛なんて嘘っぱちだ」と本気で信じた。
 しかしあるとき小生を愛してくれる人が現れた。初めは疑ったものだ。騙されているのではないかと。でもその人は本気で小生を愛してくれた。小生、生まれて初めて本気の愛を知った。
 それから小生は少しずつ、変われた。暴力を振るうことを少しずつ減らし、他人に優しく出来るようになろうとした。好きなことや趣味に精を出し、そしてその人を愛す子トン8位全力をかけた。
 愛している人に、ただ認められたいがために、小生は変わろうと思えたのだ。愛があったから、小生は全力をかけた。

 愛って、そういうものなのだと思う。小生は本当に点から愛された運の持ち主である。なぜならそのような素晴らしい人とであったのだから。
 もんさんも、きっとそのような出会いがあるはずである。あるに決まっている。それは時と運に夜かもしれないが、絶対にあるのだ。
 あとはそれを逃さないように、自分自身が精進するのだ。
 頑張って欲しい。

何か書きたいのだけど、何を書いていいのかわからない。うーん。

女性に暴力をふるう男性は私は嫌いです。女より男の方が力は強いわけで。それを使うのは卑怯だと思う。

・・・うーん、こういう事が言いたいんじゃないなぁ。

愛する、ってなんでしょうね。私は未だに分かりません。
人との出会いって、縁と相性があって、そのどちらかが欠けてしまうとなくなってしまうものだと思ってます。
この彼と付き合って、別れてしまったけど、大事な何かを知ったことに意味があるのだと思いました。
人との出会い総てにそれぞれに意味があるのだなぁ、と思う今日この頃です。

もぐたん。

許すw

私はね、多分、人を愛したことがない。
愛していたと、勘違いしてただけだと思うんだ。
だから、悲しかった。分かっちゃった時は。

そんな私でも、誰かを愛したいと思うんだから、もぐたんでも大丈夫だったりする。
私が保証するよ。大丈夫だよ。

こめんと、ありがとうございました。

ぴえーるさん。

あれれ。
私のことを綺麗な人と言いましたね。
喜んじゃいますよ。うふふ。
ありがとうございますです。

元彼はですね、今では私の思い出の人です。
通過点だったんだなって、今は思えます。
今は、風の噂でヤ○ザになったとかならないとか。
そんな人でしたよ。ええ。

人の愛で変わることが出来るというのは、素晴らしいことですね。
私も以前に、母様からの愛で、立ち直った経験があります。
だから、ぴえーるさんの経験も、通じる物があって、分かります。
それが、本当の愛なんでしょうね。

私のことを気遣ってくださって、本当にありがとうございます。
これからも、ちっちゃい女をよろしくお願いします。

こめんと、ありがとうございました。

エリさん。

レス、遅くなってごめんなさいです。

暴力を振るう男性は、私もあまり得意ではありません。
確かに男性の方が力は強いし、どうあがいても、腕力で勝てる事はないからです。
それでも、彼の事は好きでいられたようです。少なくとも、私が私の本心に気付くまでは。

人を愛すると言うことは、どういうことなんでしょうね。
私にも、実はよく分かっていません。
でも、こう思うんです。

気付いたときに、愛している。

じゃないかって。
「自分が思ったから」ではなく、「愛してしまった」が正解だと思います。
…ちょっと違うような気もしますが。

今は、取りあえず一人を楽しんでいます。
でも、もうそろそろ一人が寂しくなり始めていたり。
とほほ。

こめんと、ありがとうございました。

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もん。

Author:もん。
既に体の小ささは私の履歴書として胸を張る状態に。
すったもんだを経て、何とか仕事と住居を見つけることに成功。
地元の母様を守ることも出来て、満足満足。
相変わらず仮面ライダーも大好きで、次回のディケイドってどう?と眉間に皺を寄せる生意気なライダーファンとなりました。
そんなちっちゃい26歳。今年は27ですなぁ。
※プロフィール画像は、フィクションということにさせてください。
 うふふ。

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