桜の花が 香る頃

遠くに見えた 彼の日差し

あの人はもう 遠くへ行くの

私は何も 出来ずに泣く


夜が来ても 桜は散らず

私の心が砕け散る



嗚呼 貴方は何処に行ったのか
嗚呼 呼んでいるの闇の声

嗚呼 宵闇の中 踊るように
嗚呼 呼んでいるの闇の声

声は無い
2008.04.03 /
Secret

TrackBackURL
→http://monmonn.blog70.fc2.com/tb.php/237-509f2e74