先日、社長と二人で現場に赴いたとき。
お昼になり、近くの食堂へ出向くことになりました。
てくてく二人で歩いていると、歩道の端に自転車に乗ったまま携帯を弄っている女性が。
見た目40代くらいの、何処にでもいそうな風情の方。
私と社長はその横を通り過ぎようと、その自転車の隣を通ろうとしました。
すると、自転車の荷台には大きな籠(かご)が付いており、その中にバスケットにいっぱい入った花が。
それを見た社長が、何気なく一言。
「わあ、綺麗な花だ」
それを受けた女性が。
「あら、ありがとう」
満面の笑みで、社長の言葉を返しました。
これを見たとき、「粋だ」と心の中で呟いたモノです。
…この今のご時世。
他人の言葉を笑顔で返せる人がどれだけいるでしょう。
そして、言葉の意味を一瞬で理解して、お礼を返せる人となると、もっと少なくなるかもしれません。
そんな事を考えていても、素敵な光景を見たと満足できる瞬間でした。
しかし、社長も粋だよなぁ。
花を愛でる人だとは思わなんだ。
お昼になり、近くの食堂へ出向くことになりました。
てくてく二人で歩いていると、歩道の端に自転車に乗ったまま携帯を弄っている女性が。
見た目40代くらいの、何処にでもいそうな風情の方。
私と社長はその横を通り過ぎようと、その自転車の隣を通ろうとしました。
すると、自転車の荷台には大きな籠(かご)が付いており、その中にバスケットにいっぱい入った花が。
それを見た社長が、何気なく一言。
「わあ、綺麗な花だ」
それを受けた女性が。
「あら、ありがとう」
満面の笑みで、社長の言葉を返しました。
これを見たとき、「粋だ」と心の中で呟いたモノです。
…この今のご時世。
他人の言葉を笑顔で返せる人がどれだけいるでしょう。
そして、言葉の意味を一瞬で理解して、お礼を返せる人となると、もっと少なくなるかもしれません。
そんな事を考えていても、素敵な光景を見たと満足できる瞬間でした。
しかし、社長も粋だよなぁ。
花を愛でる人だとは思わなんだ。
2008.04.15 /
▲
もう少し、前を見ようじゃないか。
どうせ、明日には機嫌は少し良くなるんだから。
早く寝てしまおう。
そして、朝日を待とう。
その朝日と一緒に、きっと笑ってる私がいる。
うんうん。
おやすみなさい。
どうせ、明日には機嫌は少し良くなるんだから。
早く寝てしまおう。
そして、朝日を待とう。
その朝日と一緒に、きっと笑ってる私がいる。
うんうん。
おやすみなさい。
2008.04.14 /
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私は、仕事として今の職人という道を選びました。
そして、後悔することもなく、地道に一歩ずつ進んでいくつもりです。
迷いは無いと言えば嘘になります。やりたいこと、やってみたいことは山ほどありますから。
でも、それでも言えることは。
やらなければ、今の私を消してしまうことになる。
例えそれが自分の選んだ道で、やろうと思ってなかった事でも。
迷う瞬間って言うのは、時々襲ってきます。
例えば、本を読み終えたとき。
好きな物語の最終回を観たとき。
ドラマの中で、苦悩する人を見たとき。
色々です。
自分がダラダラと迷いながら生きている証拠だと思うんですが、こうでもないああでもないと悩みながら生きている主人公を取り扱った物語なんて観ちゃうと、自分も一緒になって悩んでしまうスイッチが入ります。
自分が進むべき道なんて誰にも分からないんですけど。
分からないからこそ、「進みたい道」との衝突が起こるんでしょうね。
大丈夫です。
分かっています。
これは、単なる愚痴です。
今更ながら思うんです。
「文章を書いて食べていくことが出来れば、どれだけ幸せか」と。
自分の家族を守り、自分の欲求も満たせる究極の人生。
人の幸せが私の幸せでもあるんですが、それとはまた別の考え方というか。
…多分、私はまだ這い蹲って泥にまみれたことがないように思います。
どん底で生きたことがないんだと思います。
だから、今のような幸せな環境にいるのに、迷う瞬間が訪れる。
…ダメだなぁ、私…。
自分が考えている以上に、自分の幸せに貪欲なのかもしれない…。
こう考えると、とことん嫌な奴だな。私。
ここまで読んでいただいた方には感謝です。
単なる愚痴の記事を読んでいただいて。
ただ、間違いなく言えることがあります。
私は多分、迷いながら生きていく、どうしようもない大人かもしれない、ということです。
そして、後悔することもなく、地道に一歩ずつ進んでいくつもりです。
迷いは無いと言えば嘘になります。やりたいこと、やってみたいことは山ほどありますから。
でも、それでも言えることは。
やらなければ、今の私を消してしまうことになる。
例えそれが自分の選んだ道で、やろうと思ってなかった事でも。
迷う瞬間って言うのは、時々襲ってきます。
例えば、本を読み終えたとき。
好きな物語の最終回を観たとき。
ドラマの中で、苦悩する人を見たとき。
色々です。
自分がダラダラと迷いながら生きている証拠だと思うんですが、こうでもないああでもないと悩みながら生きている主人公を取り扱った物語なんて観ちゃうと、自分も一緒になって悩んでしまうスイッチが入ります。
自分が進むべき道なんて誰にも分からないんですけど。
分からないからこそ、「進みたい道」との衝突が起こるんでしょうね。
大丈夫です。
分かっています。
これは、単なる愚痴です。
今更ながら思うんです。
「文章を書いて食べていくことが出来れば、どれだけ幸せか」と。
自分の家族を守り、自分の欲求も満たせる究極の人生。
人の幸せが私の幸せでもあるんですが、それとはまた別の考え方というか。
…多分、私はまだ這い蹲って泥にまみれたことがないように思います。
どん底で生きたことがないんだと思います。
だから、今のような幸せな環境にいるのに、迷う瞬間が訪れる。
…ダメだなぁ、私…。
自分が考えている以上に、自分の幸せに貪欲なのかもしれない…。
こう考えると、とことん嫌な奴だな。私。
ここまで読んでいただいた方には感謝です。
単なる愚痴の記事を読んでいただいて。
ただ、間違いなく言えることがあります。
私は多分、迷いながら生きていく、どうしようもない大人かもしれない、ということです。
2008.04.13 /
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